ジャパンケネルクラブJKC

1949年(昭和24年)農林大臣から設立を許可され、社団法人ジャパンケネルクラブの歴史がスタートしました。1950年(昭和25年)11月 3日上野公園で開催された第1回本部展覧会は、戦後間もない時期にもかかわらず、全国から300頭の犬が参加しました。1952年(昭和27年)、ジャパンケネルクラブ(JKC)の名称を採用。以来50有余年にわたって我が国に有能な純粋犬の繁殖が定着し、人と犬との共生の時代の実現を念願し、ドッグショーの開催や会報の発行等を通じて、全国の愛犬家の方々へ、さまざまな啓蒙・普及活動を行ってます。
各クラブ展覧会はもとより、様々な国のチャンピオン犬が出陳されるFCIインターナショナルドッグショー。そして毎年4月に2日間にわたり行われるアジアインターナショナルドッグショーは2500頭以上の出陳頭数にて開催されております。

本年3月19日には東京西シェルティークラブ主催による単独展が開催されます。カナダよりスペシャリティージャッジを招き、たくさんのシェルティーが出陳されます。
シェルティーファンシャーの方々、是非足をお運びください。


ジャパンコリークラブJCC

1953年(昭和28年)に設立された社団法人 日本コリークラブ(JCC)は、コリー、シェルティ、ボーダーコリー等の広い意味のコリー犬種を愛好する日本全国の犬友だちの家族的な集いで、会員の相互信頼と友愛を通じて、これらの犬種の正しい血統の維持、改良、増殖、普及をはかることを目的として様々な事業を行っています。1954年(昭和29年)には第1回目の展覧会が開催され、翌々年の1956年(昭和31年)には家庭犬訓練資格審査も開催されました。
運営と事業は、会員がそれぞれの立場、職業、身分や利害にとらわれることなく楽しむことを第一として、すべて会員の家庭的雰囲気の裡に親睦の精神を通じて運営されています。
全国各支部により毎週開催されるシェルティー及びコリーの単犬種展は、アマチュアはもとより小さなお子様など気軽に参加できる展覧会として多くのファンシャーにより支持されております。
近年外国人ジャッジを招き展覧会を開催するなど、様々な催しをしているクラブのその犬質は急速にレベルアップしています。
毎年末行われる特別展においては全国の方々の出陳によりコリー及びシェルティーが集結し、JKCとは一味違った醍醐味を体験することができます。